しごとの意味、働く場を増やす

認知症の人が、医療や介護サービスを利用していて、地域の人と交流があったとしても、それだけで生きがいをもって暮らしていける訳ではありません。日々出かける場所や、日々打ち込めるしごとや役割が必要です。認知症の人への聞き取りからも、地域に役立つことをしたいという声が多くありました。しごとは、必ずしも報酬の発生するものだけではありませんが、有償無償を問わず、認知症の人がはたらく場が必要とされています。

 

認知症の人たちが働く場づくりをするデイサービス DAYS BLG!

 

D活ワークショップ(しごとのシェアを考える)

 

注文をまちがえるカフェ(9月24日開催)

 

認知症の人の「はたらく」のススメ 〜認知症とともに生きる人の社会参画と活躍〜