10/1(金)より申込受付開始(※このページよりお申し込みいただけます)

~“認知症とともに生きるまちづくり”のはじめかた~

開催概要

※本企画は、パソコンやスマートフォン等を使用してご参加いただく【オンライン開催】企画となります

町田市では2016年度に、認知症当事者に加え、家族、医療福祉関係者、行政、民間企業、NPO、研究者等が話し合い、“認知症の人にやさしいまち”のあるべき姿である「16のまちだアイ・ステートメント」を作成しました。2018年度の「まちだDサミット」、2019年度の「まちだDサミット2」では、様々な分野の方が一堂に会し、「16のまちだ・アイステートメント」を念頭に、認知症に関するまちづくりの事例を紹介するとともに、認知症当事者とこれからの地域のあり方について議論しました。3回目となる今回のDサミットのテーマは「“認知症とともに生きるまちづくり”のはじめかた」。認知症の人に“やさしいまち”から“ともに生きるまち”へ、新しいまちづくりの第一歩です。今回は、全国各地の認知症当事者が参加する初のオンライン開催です。認知症当事者が語り合い、まちづくりの一員として共に生きるということを、皆さんと一緒に考えます。

プログラム

【日 時】2021 年 12 月 11 日(土) 10:00〜17:20 ※本プログラムは全てオンライン開催となります。

【参加費】無料

<プログラム詳細&お申し込み>

10:00‐オープニング


10:10‐11:40 セッション 1  認知症とともに生きる“今のわたし”

モデレーター 平井 正明 氏

1961年生まれ、奈良県在住。

2017 年MCI もしくは初期の認知症との診断を機に退職。昨年より奈良県若年性認知症サポートセンター(奈良県委託事業)ピアスタッフに従事。


※「セッション1」【グループディスカッション付】のお申し込みは、先着180名となっております。お早めにお申し込み下さい。


11:40‐12:30 休憩


12:30‐14:00 セッション 2  認知症とともに生きる“時代に向けて”

モデレーター 下坂 厚 氏

1973 年生まれ、京都市在住。鮮魚店勤務時の2019 年にアルツハイマー型認知症の診断を受け退職。現在、デイサービスでケアワーカーとして働きながら、講演やピアサポートなどに取り組んでいる。


※「セッション2」【グループディスカッション付】のお申し込みは、先着180名となっております。お早めにお申し込み下さい。


14:15‐15:45 セッション 3  認知症とともに生きる“皆さんへ”

モデレーター 牧田 喜久夫 氏

1963 年生まれ、関西在住。2015 年、認知症の診断を受ける。2017 年「認知症カフェひまわり」で事務局を担当。NPO 法人「播磨オレンジパートナー」では、2019 年から「本人の会 ピア(Peer)」を担当。


※「セッション3」【グループディスカッション付】のお申し込みは、先着180名となっております。お早めにお申し込み下さい。


16:00‐17:15 セッション 4  “やさしいまち”から“ともに生きるまち”へ

モデレーター 河野 禎之 氏

筑波大学人間系助教/臨床心理士/公認心理師。

研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状やQOLのアセスメント、認知症フレンドリー社会の構築と評価などがある。


※「セッション4」のお申し込みは、先着180名となっております。お早めにお申し込み下さい。


17:15‐クロージング